とらとらでひとりいぐも

TigerBalm's diary   ぼぉっと生きてる第2種兼業主婦の独り言

#64 はらはら

知らない世界をはらはらのぞき見感覚。

次から次へと出てくる厄介な高齢者の様子読んでるとなんや暗~い気持ちになってくる・・・健康とお金が欠けてくる老後おそロシア。困難当事者への粘り強い対応はちょっと勉強になるなーとも思った。

自身の特性を把握しながら、常に努力してる著者さん、立派やなと思う。自虐しつつ折れない、毎日詰め詰めスケジュールの不屈のパワーで、じわじわ面白く読んだ。

著者にパワハラする上司や同僚女性二人組の描写がなかなかリアルだった。やたら延々叱責する大人ってほんとにいると言うもんね・・・ミタコトナイケド。

 

#63 ねんきん定期便

オットの誕生月なのでハガキがくる。

 

毎年これサギってるよな…と思うのは、

貰える金額書くのはええけど、

支払った保険料「本人負担」しか書いてないんよな。

会社も同額払てくれてんねんで...

 

 

あれ???

貰える金額 のとこ変わってるやん

去年までは

 

 

これまでの加入実績に応じた年金額(昨年)

  〃           (今年)

 

ってのが載ってたのに、

今年のハガキは

 

現在の加入条件が60歳まで継続すると仮定した65歳から貰える見込み額

が表示されてるで。

 

ご丁寧に

支給開始を70歳まで遅らせた場合

75歳まで遅らせた場合

の金額もある。

何セコイ変更してんのよ、と思ったけど

 

・・あ、オット50になるからか←キムタクと同い年😁

 

子供らに届いてるのは「今までの掛金に応じた額」

おばちゃんに来てるのは「65歳からもらえる額」だ。

 

まあ、

50超えたら、将来の人生設計もあるし

それはそれで意味があるのかもしれんけど、

両方載せればよくない?

しかも、

支払った保険料の方は、変わらず今までの本人負担だけ 載ってる。

ちょっと数字サギやんw

*1

 

自身は(厚生年金無いので)若いうちに国民年金基金もやっときゃよかったなーと思ってるけど、もう遅いんよな。イデコにはなんとなく乗ってない。老後夫婦ふたりの年金ではとても暮らせないなぁ…貯蓄でしぬまでは食っていけるかもだけど、子供らにはなんも遺らんかも(^-^; ごめんよ。

 

 

池井戸作品、自動的に脳内で日曜劇場風に変換されちゃう(^-^;

まあまあでした。

伏線回収ぐるぐるすっきり。

*1:まあだからって年金意味ないとは全く思ってない、自分のも子供のらのもクレカ2年払いでフル納付してますから

#61.62 リバー☆☆

分厚い…(約650ページ)外に持ってくのきついw

 

犯人探しやトリックではなく、警察その他の人々ひとびと(とにかくようけ出てくる💦)の群像劇読ませる。

「64」にも近い感じ、面白かった。これはドラマ化映画化ありそう。

 

 

鰐の涙ってウソ泣きってことなんだって。

なんとなく、むかーし松嶋菜々子竹野内豊がやってたドラマを思い出したりも…

最近どれも良かった雫井さん、家族模様を描いてはるんだけどこれはいまひとつぴんとこなかった。「リバー」がどっしり面白かったからちょっと後遺症かも。

 

 

 

 

WEBセミナーを見てたら、人間の幸せやマーケティングの話をしてはった、

「例えば女性は 母親学級 で会うと10以上年が離れてても最初からタメ口でうまく打ち解けられる。母親になって子供に買い与えるものも変わらない。だから女性って20代とか30代という年齢ではなく、生活スタイルで区切られているんだとわかったんですね」…とかなんとか

まぁそりゃそうやわな。

その分男より女の方が生活スタイルが変わっちゃうと友人関係が疎遠になりがちなのかもなぁ。

 

その講師さんが紹介してた

「人間は幸せだから歌うのではない。歌うから幸せになるのだ。」*1

 

 

いい言葉やね🎵

お腹に11*2も入るしね(#^.^#)

 

 

歌と言えば、

自分の声を聞くのは嫌~😢⤵やけど、復習できるように先生の来られる練習を録音してみた。後で聞いてみると、出来てると思ってたところがなかなか酷くて笑う…全然あかんやん。逆に出来てないと思ってたところが意外とマシだったりする。

自分のことって解ってないんだなー💦と改めて、

人生も又然りか。

 

 

先のWEBセミナー、話者変わって伊達公子さんだ。。

不妊治療したことを語ってはる。「(テニスと違って)出口がない、結果が見えない、身体を動かさないようにしてみたり、終わりのない努力をするという初めての経験」だったと。なるほど、その時期は大変だったことでしょうね。今は再婚もされ、仕事も充実されてそうで、笑顔がカッコいい✨同世代の憧れの女性。声もいいんだよね、ダテック💛

怒りやストレスの消化方法については「人それぞれのパーソナリティがあるけれど、自分の場合はため込むことが苦手なので(コートの中で)うまく吐き出すようにしていた」と。

確かに若い頃は審判のコールが無いとそこにいるのがわからない(ほど静かな)選手、なんて言われてたけど、復帰後は割と外に出してましたよね。あれも大人ならではのことだったのねー。

 

 

さて、次の話者は羽生さんです(ゆづではありません、はぶさん💛)

伊達さんも羽生さんも同じ70年生まれの星🌟

 

*3

*1:これ言ったウィリアム・ジェームズさんて、あの

「心が変われば行動が変わる・・・運命が変わる」の人やね

*2:腹筋の縦ライン

*3:三手の読み」の二手目が肝心、相手の立場にたっても自分の考えで考えちゃうと読み誤るのでその後を1億手読んでも駄目。ひとつひとつの場面を複数の基準で正しく評価せよ、AIも今は”枝刈り”の考えをやって強くなっている。職人としての美意識、盲点の外にAIが居るので、自分自身も取り入れて強くなっていこうとしてる。まだまだ情熱かけて将棋☖やるよ、なんてお話をしてはった。